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ブログ概要&お知らせ。



ここは同人サークルYELLOW BERET並びに浮世亭まん丸。のブログです!
同人活動情報から、自作の漫画・イラストを公開したり、
趣味の話、日々の生活など書いていきます。
気軽にコメントいただけると嬉しいです!

YELLOW BERETは2015年から東京拠点に活動している
浮世亭まん丸。個人サークルです。
ゴキブリのヒーロー漫画やら家具の擬人化本などニッチな創作をしていますw
カテゴリの経歴と頒布物一覧、漫画作品一覧から見ていただければ
どういった活動をしているのか分かり良いと思います。

コンタクトはブログコメントもしくはTwitterにて受け付けております。
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テーマ : はじめまして
ジャンル : その他

犬山ニパ仔。

ニパ仔2018
絵画『His Master's Voice』より

あしもす(犬山ニパ仔)のサイト用に作りました。Twitter→twitter/sym924
知人というか、まぁ兄貴なんですがw(特別公表してない)
VTuberを始めたというのでそれにあわせてサイトイメージのイラストをリファインしました。
まぁ同人活動の音系でお世話になっているので、
こっちは絵系分野で互いに協力してる感じですね。
(個人的に前回のイラストが黒歴史化してて自分自身変えたかったw)

ちなみに歴代イラストの比較がこちら
ニッパー絵pixiv新旧デジ絵比較

どれもビクター犬(ニッパー)がモチーフで
最初はうちの看板娘かぐやだったのですが、
2016年にオリジナルキャラに変更。
あすもすがこの2016年版をモデルにVカツでキャラを作ったんですが、
そのキャラに合わせて描きなおしたので、
原案は自分なんだけど完全に一次創作とは言い切れなくて
一種の三次創作というのかな?

ほんとは自作モデリングしたくて
Vカツと並ぶフリーのモデリングソフトVRoid Studioをいろいろいじってみたけど
今年7月に出たばかり、まだベータ版という事もあってか
顔や髪の自由度は高いけど服装などの変更が厳しそうだったので保留中。
Pixivが出してるとだけあって
Vカツよりも細かく設定できると思ったけど、もう少し様子を見る必要がありますね。
学生時代に使ってた10年前の2008年版のMayaもあるんだけど
長年触ってないし、いろいろ時間がかかりそうだったので妥協しましたw

その代わりと言っては何だけど
クリスタでアニメも作れるという事でGIFアニメにしました。

ニパ仔

元々大学でアニメーション専攻でしたが…
これも10年ほど前の話で、もう基本からすっかり忘れてます(;^ω^)
ずっと尻尾の振り方に納得していませんでしたが、
PixivLIVEで作業配信してたら
通りすがりの台湾のアニメーターさんにご教授いただいてどうにか完成しましたw

まぁ今までろくに作業できなかったことを考えると
この作業のスピード感にPixivLIVEの素晴らしさを実感するし、(→今までがサボりすぎ)
なんかワールドワイドな感じになってきましたね。
このサイト用にもかぐやのGIFアニメ作りたいな。

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テーマ : イラスト
ジャンル : サブカル

絶対運命黙示録。

少女革命ウテナ_convert_20181017235711

『少女革命ウテナ』より

アマゾンビデオ完走記念に一枚描きました。
途中からですが、PixivSketchLIVEで完成までお絵描き配信しました。
Pixiv本家よりいいねもらえるし、続けられそうです。
「一週間一枚投稿」完全復活も遠くない感じがします!

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テーマ : イラスト
ジャンル : サブカル

PixivSketch始めました。

おはようございます。
一昨日からPixivSketch始めました。

PixivSketchとはPixiv内にあるウェブサービスで
Twitterのイラスト版といったところでしょうか?
PixivSketchにはお絵描き機能が元からあるので
高いソフトを買わなくてもだれでも気軽に始められる利点がありますし、
イラストとしての完成度がなくても
落書きや描き途中でも気軽に投稿でき、絵を通して交流ができます。

存在自体はだいぶ前から知っていましたが、
普通にイラストソフト持ってるし、Pixv本家に投稿してきた自分にとって
あまり必要ないかなとリリースされてからもスルーしてました。
きっかけはLIVE配信機能ですね。
Pixiv本家のトップページに配信の表示があって以前から気になっていました。

LIVE配信というと二年ほど前に
ニコ生で週一ペースで番組もどきの配信をやっていました。
このためにヘッドセットとカメラを買いましたが、
配信を辞めてしまったので持ち腐れ状態だったんですよね。
ニコ生が長続きしなかったのは
番組としての完成度を目指そうとして変に力んでしまったことですね。
一人でしゃべり続ける能力はないという事で他人の力も借りようとしましたが、
かえって内向きな配信になっていたかもしれません。
当時、NHKの「漫勉」を見てて、
それに倣ってお絵描き配信も何度かやりましたが、
個人的にニコ生=ネット番組という概念を強く持っていたので、
ただ絵を描く作業を流す配信に意味があるのかと思って辞めてしまいました。
そもそも配信の目的がコミケなどの同人活動の宣伝にありました。
連動してニコニコ静画にも投稿したものの
いまいち宣伝効果が得られなかったのが最大の原因です。

ニコニコがニコ生やニコ静など手広くやってると言っても
元々が動画投稿サービスであるという一方で
PixivSketchLIVEはCircle.msBOOTHなどの同人関連サービスとの連携も強い
イラスト投稿最王手のPixiv内のサービスな訳で
もともとイラストや漫画などの創作活動に関心のある人が集まりやすい。
そしてみんな普通に作業配信してるので(そもそもお絵描き配信専用ですしw)
これならニコ生のように身構えなくても気軽に配信できるかなと思いました。
画面共有だけじゃなくカメラも使えるので
アナログ作業も配信できますし、カメラも有効活用できそう。

だいたい創作活動してる間はネット世界では沈黙してる状態で外からは見えませんでした。
あくまで完成作品を出すことでしかその成果は見えなかったわけです。
もちろんpixivやニコニコ静画で
完成作品にコメントやいいねをしてくれることはモチベーションに繋がりましたが、
創作中は自分自身との対話でしかなく、筆が止まりがちで
このブログで公約した「一週間一枚投稿」も途絶えて久しい状態です。
PixivSketchLIVEを使えば創作活動そのものが見える化するわけで、
見られてるからこそ筆も進む気がします。
そのうちに人が集まってリクエストも受け付ければ
描くネタに困ることもなくなって「一週間一枚投稿」を正常化できるというのも狙いです。
ニコ生で目指したように最終的に同人活動の宣伝になれば良いですが
まずは自分自身の創作活動を加速化するためにLIVEを活用しようと思います。

基本はLIVEのみのつもりですが慣れてくれば投稿もしてみようと思います

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テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

『少女革命ウテナ』

少女革命ウテナ


『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が少数精鋭のスタッフを集めて制作集団ビーパパスを結成、少女漫画家さいとうちほと組んで世に放った異色作。第2回アニメーション神戸テレビ番組の部最優秀賞受賞。

男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、宝塚歌劇と前衛舞台劇を折衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴。また、学園といった閉鎖世界や薔薇や王子様といった少女漫画的モチーフを中心に、おとぎ話や古の貴族のような決闘、同性愛や近親愛まで多くの要素を扱い、かつ哲学的な言辞と象徴や図式を大小に首尾一貫してちりばめている。合唱曲「絶対運命黙示録」など、かつて寺山修司率いる「天井桟敷」で音楽を担当していたJ・A・シーザーのアンダーグラウンド的楽曲を採用した事も、独特の世界観を作り上げる大きな要因となった。

アマゾンビデオのプライム特典にあったので
なんとなく見てみたら一話でハマってしまい最後まで一気に見てしまいました。
以前から作品自体は知っていたのですが、なかなか見る機会がなかったんですよねぇ
正直プライムに加入していなければ今もまだ見てないですw

まず最初は主人公ウテナの「男装の麗人」「ボクっ娘」というキャラ設定から
「リボンの騎士」、「ベルサイユのばら」という少女漫画の伝統的な系譜と、
90年代のエヴァ以降のセカイ系作品の代表的作品としての興味だったのですが、
最終的に「リボンの騎士」や「エヴァンゲリオン」などの他作品の影響もかすむ程の
まさに革命的構造をもった作品であるという事が分かりました。

リボンの騎士とベルばらの二作品との共通点は下地に宝塚文化があるという事ですが、
サファイアもオスカルも王国の都合により無理やり王子(男)として育てられた一方で
ウテナは憧れの象徴としての王子であり、自らの意思で男装をしているというのが大きな違いです。
ジェンダー意識の変化が見て取れます。
ベルばらとは革命繋がりですが、
国家ではなく「少女」という個人の革命という事が言えると思います。
物語全編通してほとんどが学園という狭い空間で繰り広げられるのは
エヴァ以上にセカイ系要素を濃く深くしていますが、
本作の監督、幾原邦彦が「美少女戦士セーラームーン」のメインスタッフであり、
逆にエヴァの庵野秀明がセーラームーンに強く影響を受けているので
一方的にエヴァの影響を受けたというよりも
「エヴァ」も「ウテナ」もセーラームーンからの派生と捉えるほうが良いかもしれません。

しなしながら、制作サイド的に「セーラームーン」の流れであると言っても
決闘シーンのバンクで申し訳程度に感じるぐらいで、
「赤ずきんチャチャ」「魔法騎士レイアース」「ナースエンジェルりりかSOS」など
セーラームーン以降量産された戦闘美少女系魔法少女ものとは一線を描くものです。
セーラームーンを卒業した女子をメインターゲットにしており、
性描写も驚くほど多いですが、
これをゴールデンタイム直前の18時台にやっていたというのですからアニメに理解がある時代ですね。

劇中劇的な特徴的演出は後のシャフト演出に先駆けるものですし、
J・A・シーザーの独特な合唱の力も大きい。
類似作品を見つけるほうが難しい個性的な作品です。
幾原監督はこの後だいぶ間が空いて「輪るピングドラム」を作りますが、
ウテナ以上の影響はありませんでした。
「魔法少女まどか☆マギカ」はウテナに非常によく似た構造の作品で
「少女革命ウテナ」は「エヴァ」と「まどマギ」を繋ぐ作品と言えます。

個人的には生徒会編黒薔薇編などの前半が好きなのですが、
単純に鳳暁生が好きじゃないのと例の33話のトラウマのせいですかね(;^ω^)
後半は男性陣がみんな脱ぎ始めてギャグ化していくのが面白いんだけど面白くないというか…
やっぱり硬派な男キャラも欲しいというか…
そういう意味でウテナや樹璃に魅力があったわけだけど。
セーラームーンにしてもプリキュアにしても基本男の方が弱いですから
この辺がやはり少年漫画と少女漫画の違いと言えるところですよね。

セックスのメタファーだとか死のメタファーだとか
いろいろと考察がされていますが、エヴァ以上に複雑で難解ですね。
ウテナとアンシーが実は同じ人物で、
男性性と女性性が分離してしまった状態であるというのはほぼ間違いないですが、
ウテナの世界自体が暗喩の塊であり、空想的なので
現実的な思考で整合性をとるのは不可能に近いです。
ここは考えるよりも感じるアニメと言えそうです。



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テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

プロフィール

浮世亭まん丸。

Author:浮世亭まん丸。
「昭和の心を持つ平成男児!!」
特撮・アニメ・映画・玩具・ミリタリー・歴史・宗教・政治・陰謀論・80年代などなど
広く浅くをモットーにw

性別:男
血液型:A
出身地:京都府宇治市
現在地:東京都小金井市 

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